動物園の動物たち

千葉市動物公園に、遠足の撮影に行った合間に、動物の写真もちょっと撮影しました。
普段は、動物の写真って撮らないのですが、最近、仕事での撮影に追われて、個人的な分野の撮影ができていないので、仕事外での撮影ということで、ちょっとだけ息抜き代わりに・・・。

まずは、チーター。千葉市動物公園にお目見えして、すっかり人気ものになっている感があります。赤ちゃんが生まれたこともあり、尚更です。こうしてみると、凛とした顔立ちですよね。なんだか、すごく落ち着いていて、堂々とした感じがします。

撮影している間、他のお客さんの会話が聞こえてきますが、その殆どが、「顔が小さいねぇ。」でした。たしかに小顔かもしれない。女性から見ると、羨ましい感じに見えるのでしょうか。

赤ちゃんたち、「チビータ」という愛称で呼ばれていますが、月曜日と木曜日の一定時間だけ公開とのことでした。なかなかタイミングが合わないので、気になってはいるのですが、まだご対面していません。

続いては、ライオン。お昼寝中でした。でも、こんな平和で無防備な寝姿でいいのか?(笑) ライオンは、ネコ科の動物だぞ~、という主張が強すぎるようなやつでした。

こうしてみると、ライオンって、やはりネコ科の動物なんですね。これをみたら、ライオンはネコ科だということが、脳裏に焼き付きそうです。

つぎは、ミーアキャット。この二本足での立ち姿(正確には2本足とお尻か?)が、なんとも言えず愛らしい。ネコのようなタヌキのような、目の周りがちょっと黒っぽいこともあって、なかなか憎めない顔立ちだと思います。

仲間と遊ぶ様子も、なかなか愛らしくて、見ていて和みます。

続きましては、後ろ姿だけですが、ナンダカわかりますか?

そう、ワオキツネザルです。カップルかどうかは定かではないのですが、なんだか、縁側で老夫婦が仲良くお茶してる雰囲気を感じてしまって、シャッターを切ってしまいました。(笑)

今度は、動物園だけを目当てに、ゆっくりと行きたいと思います。チビータの顔も見たいし。早く見に行かないと、あっという間に大きくなっていそうだし。

今年は紅葉を見に行けなかった

9月末で、緊急事態宣言が解除されました。それまで止まっていた、学校関連のイベント・行事が、一気に動き始めました。

運動会、遠足、修学旅行、発表会etc・・・。しかも、感染対策としてみつを避けるということで、学年別だとか色々と細分化して実施します。そのため、通常なら1日で終了する行事も、2日に別れたり、場合によっては3日に別れたりで、カメラマンの需要は、通常の2倍から3倍に一気に膨れ上がる始末。まあ、有り難いと言えば有り難いんですけど。

そんなわけで、10月からクリスマスまで、ほとんど休み無しで撮影しまくりです。編集作業の時間も取らなければならないので、結構いっぱいいっぱいです。例年、10月はカメラマンにとってはハイシーズンなので、紅葉の撮影も上手くタイミングが合わないと、ピークの撮影は難しいのですが、今年はそれどころではありませんでした。気がついたら、紅葉は終了・・・。

今年の紅葉は、かろうじて遠足の合間にちょこっと撮影した、千葉市動物公園の紅葉だけです。

このあとは、クリスマス会が続きますが、冬休みに入れば、一息つけそうです。少しは、個人的な撮影もしたいかなと思っています。

ああ、千葉市動物公園でしたので、動物の写真も少しだけ撮りました。そちらは、また別途掲載します。